出産準備に奔走する【ちゃみのブログ】

出産準備とか子育てとかたまに趣味のこととかにゆる~く奔走する。

妊娠線ケアとは必要なのか??

 こんにちは、ちゃみです。

 退職前に仕事を引き継いだり、新人さんに指導したりと、毎日バタバタ。仕事が一層ハードな今日この頃です。赤ちゃんの小物もチマチマ手作りしています。

 もっと時間がほしい!

 

 さて、少し前。二十五週の検診で、赤ちゃんの体重が880gあると先生に言われて、

「赤ちゃんが大きめだから、甘いものは一切取らないで!」と叱られました。

 正直、自分の体重は4kgくらいしか増えてないし、ちょびっとおやつくらい食べないと、忙しい日々にストレス溜まってやってられるか~い!(大のチョコ好き)

 全く間食をしていないといったらウソですが、控えめにしてるつもりだし、便秘解消も頑張ってるし、ウォーキングして、仕事して、家事してって結構動いているのに……

 それでも赤ちゃんは大きくなりすぎちゃうのか……はぁ~とため息。

 厳しい指摘にしょんぼりだったんですが、それくらいの週数の赤ちゃんの平均体重ってどれくらいなんでしょう。せめてそれを教えてほしい。

「このままじゃ4000g超えるよ! 産むの大変だよ!」

 先生……ネガティブ情報多すぎです……

 う~ん、悪い先生じゃないんですが……毎回、脅されるようなワードばかりで、お産に対しての緊張感ばかりが高められて、検診の度にユーウツ。

 

 さて、そんなわたしももうすぐ妊娠八か月。

 七か月入った頃から急激にお腹が飛び出してきました。

 ポコポコと蹴られているのが見てわかるくらい。わたしの丸いお腹と胎動に触れて、旦那が、「本当に中におるんやな!」と感動していて、ちょっと笑ってしまいました。ちょっとはお父さんになる実感が湧いてくれてるといいな。
 

 さて、お腹が出てくると気になるのが『妊娠線』。

 これについて、今日は語っていきたいと思います。

 

妊娠線とは

 妊娠線とは、いわゆる肉割れと同じ現象。妊娠中に特に出来やすいから、妊娠線と呼ばれているようです。

 妊娠により急激にお腹が大きくなったり、皮下脂肪がついたりして、皮膚の下の真皮までバリバリっと避けちゃう。その内出血が赤く浮き上がって、結果、スイカのような模様に……

 わたしの母は妊娠線皆無だったのであまり気にしたことなかったのですが、ネットで検索すると、思っていた以上に重い症状の方もいらっしゃいますね。

『妊娠線は女の勲章!』

『子供産んだら、腹を見せるのは旦那くらいなんだから気にするな!』

 なんて意見もありますが、やっぱりあれほど見た目にインパクトあると、ある程度防ぎたいな、と思ってしまうのも無理はないのでは、と個人的には思います(お母さんになった勲章って言ってもらえれば、妊娠線が出来ちゃっても励まされますけどね)

 だからといって、妊娠中の芸能人の方のように、高価なマタニティクリームを何種類も買ってお腹に塗るのも、なんか違うよなぁ、とも思うのです。

 

妊娠線が出来るのはお腹だけじゃないらしい

 お尻にも妊娠線が出来るよ!

 と、知り合いの方が言っていました。その方は、お腹にはできなかったらしいのですが、妊娠とともに皮下脂肪がお尻に急激についたせいで、お尻に肉割れができたというのです。とてもスリムな方なので、わたしのように平常時から腰回りがたくましい女と違って、お尻が肉割れしちゃったんでしょう。

結局、出来るときは出来てしまうものらしい

 どんなにケアをしていても、出来る人は出来る!

 と、出産経験した先輩たちは口を揃えて言います。

 ケアを全くしていないだとか、4000g超えのビックベイビーを産んだとかでも、つるんとしたお腹をしている人もいれば、めちゃくちゃケアしていたのに、本人も赤ちゃんもスリムだったのに、バリバリの妊娠線が出来ちゃった人もいる。

 これは一種の体質なのかもしれないですね。

妊娠線ができやすい人

・妊娠して急激に太った

・乾燥肌

・細身、小柄

・多胎妊娠

 ネット情報によると、こんな感じ。納得です。

 と、言うのも、わたしの周りで妊娠線が出来た、と言っていた人は、軒並み「痩せている」人たちでした。いや、わたし周辺に限ったことなので十数人程度の統計ですが笑

 産前から痩せていて、元々皮下脂肪が少なそうな体形の友人や知り合いばかりが、妊娠線が出来たよ、というのです。シャープなボディラインで、肉感的というよりかは、どちらかというと骨ばっている体形だと、もしかしたら妊娠線ができやすいのかも(個人的な意見です)

 なおかつ、その友人や知り合いに共通しているのが『乾燥肌』。冬場だけでなく、夏場でも手がカサカサで、紙がめくれない、と嘆くくらいの乾燥肌。

 双子ちゃんを出産した知り合いは、双子ちゃんの上にお兄ちゃんがいるのですが、お兄ちゃんのときは4000gを超えるビックベイビーだったにも関わらず妊娠線は出来なかった(それもすごい)けど、さすがに双子妊娠時は出来てしまった、と言っていました。多胎妊娠は予想を超えるお腹の膨らみ方をするようです。

 

妊娠線を防ぐためには、保湿と体重管理

 妊娠線は出来るときは、出来る!

 とは言いつつも、ちょっとはあがきたい。それが女心。

 とりあえず、乾燥は大敵。きちんと保湿して、皮膚が柔らかくのびやかになれば、びりっと避けにくくなるはず。

 あとは、急激に太らないようにする。一週間に500g、ひと月で多くても2kgまでの体重増加を目安にしています。六か月くらいまでは全然体重が増えなかったんですが、七か月過ぎたあたりから、本当に急激に体重が増えやすくなってびっくりしているところです。

 今のところ、最大でもひと月1.5kg増におさえて、なんとかふんばっているけれど、これから赤ちゃんもどんどん大きくなってくるから、注意しなければ……

 

わたしがやっているケア

 わたしがやっている特別なケア。それは、

 

 特にないんです……

 

 お風呂上りに、顔に塗っている化粧水と乳液を、お腹にもペチペチッと塗って、はい、終わり。それでも今のところ、妊娠線は出来ていません。これからもっともっとお腹が出てくるので油断はできませんが。

 

どんなクリームが良いのか

 マタニティクリーム、妊娠線予防クリーム、たくさん出ています。

 でも、どれもやっぱり高い……その分、お母さんの肌に優しい成分がたくさん配合されていたり、添加物フリーなので、安心して使えるのは間違いなさそうです。

 今は夏なので、エアコンによる乾燥に注意していれば大丈夫だとは思いますが、臨月に入るころは完全な冬。きっと乾燥もキツくなるはず。

 なので、プチプラで保湿出来るものが欲しい。

ニベア

 言わずと知れたNiveaの青缶。500円程度でたくさん入っていて、匂いも結構好き。

 これが案外、妊娠線に良いと話題。しかも今、さくらももこ先生がデザインした限定缶が出ているらしい。かわいい……

ホホバオイル

 

 こちらのホホバオイルは国内自社工場で生産。赤ちゃんへのオイルマッサージにも使えると書いてあります。100mlが1000円程度で、ホホバオイルの中でもかなりお安いのでは。

 以前、無印良品のホホバオイルを足のむくみ対策のためのマッサージに使っていて、特にトラブルがなかったので、こういうオイルを使ってみるのもありかなと思っています。ただ、近くに無印良品がない!(致命的)ので、ネット通販になっちゃうかなぁ。

 AFCさんのマタニティクリーム

 葉酸サプリでお世話になっているので、AFCさんのクリームの宣伝もよく目に入ってきます。

 

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  ヘスペリジンという肌をじんわり温めてくれる成分が配合。鉱物油、香料、着色料無添加。国内自社工場で生産。

 無料でサンプルが取り寄せられたので、使ってみました。

 こんなパウチに入ってやってきたクリーム。

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 手に出すとほぼ白ですが、うっすら黄色っぽい色がついています。これは、配合されている葉酸の色。葉酸は飲むだけでなく、塗ると体のめぐりをサポートしてくれるとのこと。

 香りはリラックスアロマ、ネロリ。個人的には、レモンの香りをうすーくした感じに似ていると思いました。ちょっとクセがあるけれど優しい匂いなのでリラックスできます。もし、匂いに敏感という自覚があるなら、サンプルを試してみるのもありです。

 手に取った感じは、ベタつかず塗った後もすぐ肌になじんでサラサラに。

 ヘスペリジン効果で肌がじんわり温まったか、と聞かれるとよく分からないのですが、クリームを塗った後エアコンにあたると、その部分が冷えちゃったりするのですが、そういった感覚があまりなかったかな。

 肌のキメを整えてくれるダーマクロレラ、アラントインが配合されているので、妊娠線が出来てしまった、もしくは産後に使い始めても良いようです。

 120g約一か月分が2800円(税抜)3個セットで7500円(税抜)

 もし、パリパリと酷い妊娠線が出来てしまったら飛びついてしまうかも、しれない笑

  産後の精神状態が安定していて、妊娠線出来ちゃった~と割り切れるなら良いけど、気分が落ちるくらいなら、ちょっと贅沢するのもアリですよね。

まとめ

出来てしまったら仕方がないという心構え

 予防をして、リラックスついでにお腹にクリームを塗って保湿して、それで妊娠線が出来なかったらラッキー。出来ちゃったら母親の勲章!

 と考えようと思っています。

 一番よくないのは気にしすぎて、ウツになったり、あれこれ高いクリームをジプシーしてしまうことかな、と。痕が薄くなったり、デコボコがなめらかになったり、成分が良かったりと、専用クリームにはメリットも多いけれど、それで散財するのは本末転倒。そこでお金を使うなら、赤ちゃんに可愛いもの買ってあげたり、旦那とおいしいものが食べたい。

 ママタレさんのように、いつでもオシャレに、キレイに、ゼータクに、とはいかないものです。妊娠線出来ちゃっても、あんまり気にしなさそうな夫なので、それも安心材料になっているのかも。

 キレイでいたい!という気持ちは、母でありながらも、女である、と自覚を持ち続けているからなんだと思います。それは決して悪いことじゃないし、いつまでも女として綺麗でいたい、という気持ちが、母としての自分と釣り合いが取れていれば、素敵なことですよね。

 妊娠線ケアとは必要なのか??という問いの、わたしの答えは、

 

 普通に生活をして、出来ちゃっても気にしない!そのとき考える!

 

 でした。

 

ちゃんちゃん。