出産準備に奔走する【ちゃみのブログ】

出産準備とか子育てとかたまに趣味のこととかにゆる~く奔走する。

ついに出産!入院中に追加で必要になったもの、便利だったもの。

 お久しぶりです。ちゃみです。

 ご無沙汰しておりましたが、去る2018年12月吉日、3500gの元気な男の子を無事出産いたしました。

 まだ二か月経ってないのに、すでに7キロに迫る、超ビッグベイビーに育ってます。

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着ているロンパースは手作り

 

chami-star.hatenablog.com

  生地のスムースニットはかなり伸びる素材だったので、身長約60cm、体重約7キロの息子にも丁度良いサイズになっています。(首元がビロンとなっているのは見逃して笑)

 

 初産だったのですが、10時間で済んだのは平均的なのかな?
深夜に陣痛が来たのですが、少し重い生理痛のような感じだったので「え、これくらいで行っていいのかな?」と不安になり、陣痛アプリで間隔を測ると、既に5分間隔になっている……けど、この痛みは本当に陣痛? 悩みに悩んでそこからグダグダと一時間ベッドの中で粘ったけど、やっぱり痛い。これは陣痛だ。

 ということで、家族をたたき起こして、急いで病院へ……

 最初はこのくらいの痛みなら耐えられるかも♪とか余裕をぶっこいていたあのときの自分を殴ってやりたい笑 陣痛室で横になってから時間をおかず、立つのも辛い状況に……

 骨盤を内側から広げられて骨が軋む? もんのすごい重い生理痛?

 とにかく言い表しようのない痛みがきました笑 本陣痛ってこれかー!!!

 ちなみに、

 いきみを逃すとき→フーッと息を吐くときに一緒に声を出した方が良い。

 声を出すことで、息と一緒に力を抜きやすく、痛みを誤魔化せる

 いきみたいとき→声を出さない方が良い

 逆にふんばりたいときは声を出してしまうと、力が逃げてしまう

 ぜひ、参考にしてください!笑 

 もしこのブログを読んでいる方の中に立ち合いする予定のある方がいらっしゃれば、「妊婦がこのへんを押してほしい(さすってほしい)と言った箇所を全力で押せ(さすれ)! 骨を押し割る勢いで押せ(さすれ)! 遠慮はいらぬ! 全くいらぬ!」

 とお伝えしたい。わたしは尾てい骨の下あたりを押してもらうと、痛みが和らぎました。ちなみに立ち会ってくれた母は、翌日全身筋肉痛になるほど、わたしの尾てい骨を押してくれました。立ち合い予定の方、覚悟を!

 

 まあ、積もる出産話は、今後もちょいちょい語っていこうと思いますが、今日はこの辺で一度区切って、ここからが本題です。
 わたしが出産で準備したものの中で、これが便利だった、これを追加した、というものを紹介します。

 

 

 

追加で必要になったもの

着圧ソックス

出産後、尋常じゃなく足がむくんだ。

 出産前、助産師さんから「産後、足がむくむお母さんがいるので、病院内で履くスリッパは大きめがいいですよ」と言われていました。でも、そのときはむくむと言っても大したことないだろうし、自分はそんなにむくまない、と他人事に聞いていました…

 が、しかし。出産翌日、尋常じゃないくらい足がむくみました。

 足の指は曲げられず、ひざ下から足首までの太さが全部一緒に!!(写真撮っておけばよかった)

 むくみすぎて冷えるし、痛いし……やばい……

 そこで、母に頼んで着圧ソックスを持ってきてもらいました。

 寝るときは、太ももから足首まである長いものの方が良かったです。

 日中は、ひざ丈の超強力な着圧ソックスを母から借りて履いていました。

 とにかく足がむくんで、歩行するのも指が痛いくらいでした。

手の指もむくむので、結婚指輪は外しておいた方が絶対良い!

 わたしは手の指も少しむくみました。一応、万が一むくんだときに抜けなくなったら大変と、出産予定日一週間前くらいから指輪を外していたのが功を奏しました。

 ちなみに、むくみは産後一週間半くらいは続きました。このまま一生むくんでいたらどうしよう、と絶望するような太~~~~~い象足だったのですが、一旦腫れが引き始めると、シューッと元通りになるので、安心してください。

 子宮に圧迫されていた膀胱が、産後、圧がなくなることにより膨らんで、尿意を感じずらくなっていたため、行きたくなくてもこまめにトイレに行くようにもしていました。

円座クッション

会陰マッサージむなしく、深めに切れる

 実は、赤ちゃんの頭が平均より2cmも大きくて(私も旦那も大きいので100%遺伝)、結局会陰切開してもらいました。

 先生が「切開したとこの他に、何か所か結構深めに切れちゃってるけど、しっかり縫っとくから大丈夫!」と、出産直後、全身脱力しているわたしに笑顔で言ってくれたけど、痛いものは痛い……

 病院に円座はあるものの、素材が固くて座りずらかったため、母に買ってきてもらいました。

ランシノー(乳首に塗る保湿クリーム)

 赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれるのはとっても可愛くて癒される……

 でも、乳首を引っ張られていたい……

 妊娠中に乳首マッサージをしていたため、お乳の出も順調で、切れたりはしなかったのですが、それでもやっぱり痛かった。

 そうしたら、病院でランシノーの試供品をくれました。

  助産師さんもオススメしてくれたので、安心して使えました。羊の毛に付いている脂で、赤ちゃんが口に入れても安全とのこと。

 これを塗っておくと、ちょっとベタつくけれど、乳首を保護してくれます。乳首が乾燥しなくなるので、かなり助かりました。

 病院でもらった試供品を気に入ったので、母に二本入りのものを買ってきてもらいました。産後二か月の現在は、お風呂上りだけつけていますが、授乳を始めたばかりのときは、三時間ごとに塗っていたので、二本入りでも余裕で使いきれそう。

 ちなみに、オムツかぶれなんかにも使っている人もいるみたいです。

 乳首マッサージに馬油を使っていたので、そっちを使うのもアリだったのですが、馬油は冷蔵保存。病室の冷蔵庫は有料……ランシノーは常温でオッケーなので、こちらを採用しました笑

アイマス

 消灯しても病室は完全に暗くならず、むしろ廊下からの光が気になって寝れず。

 産後は特に興奮していて寝つきが悪い、でも授乳で起きなきゃダメ。だから、短い時間でも熟睡したかったのに、光が気になって寝られない時がありました。

 割と図太い方なので、三日目くらいからは慣れてグースカ眠れましたが、繊細な方はあった方が良いかも。

眼鏡の曇り止め

 母がたまたま持ってきてくれたのですが、曇り止め液のついた使い捨ての眼鏡拭き。これが結構役に立ちました。

 シャワー室は、入院中のお母さん全員で共用で、しかも30分交代。

 会陰は痛いし、悪露も多くあちこち汚す危険性も……手元が見えないと不安なのに、眼鏡がないと何も見えないド近眼にはキツい。

 そこで、曇り止めがすっごく役に立ちました。なくても全然良いけどあったら役に立ちますよ。

 

 

 こんな感じです。

 今回は、入院中に追加で必要になったものの紹介でしたが、次回以降は準備していたものの中で良かったもの、いらなかったもの、なんかを紹介したいなと思います。

 完母なので寝不足の日々が続き、更新が遅いですが、お付きあい頂けるとうれしいです。

 

 陣痛中付き添いしていた母がなぜか、「これいる? いらないでしょ。持って帰るよ」とわたしの持ってきた荷物を整理し始めました。

 子宮口全開でいきんでても、あまり悲鳴を上げたりせず静かだったため、余裕そうに見えたらしく(実際はめっちゃ苦しんでいる)ついつい暇になって荷物整理を始めたそうですが、そのときの心境は

「今、それを聞く?!」

でした。痛くて文句をいう余裕もなく、首を縦に振ったり横に振ったりするしかないわたし。

 今では笑い話ですが、あの時は本当に心底腹が立ったので、立ち合いされる方は暇になっても妊婦さんをほっておかず、ちゃんと腰をさすってあげてくださいね笑

 

ちゃんちゃん。