出産準備に奔走する【ちゃみのブログ】

出産準備とか子育てとかたまに趣味のこととかにゆる~く奔走する。

【インサートなしで新生児から使える?】エルゴ アダプトをレビューしてみる。

 こんにちは、ちゃみです。

 沖縄は梅雨入りしているのですが、毎年この時期になると、気持ちが落ち込むというか、体がだるーくなって、食欲減退するんですよね。多量の湿気に、体がついていっていない……

 あと、なによりも湿気で髪の毛が、うね~るうね~る。ヘアアイロンが手放せないのですが、一生懸命伸ばしている間に、わたしの姿が見えなくて、泣き叫ぶ息子。笑

 母は少しでもこのどうしようもない髪の毛をどうにかしようと奮闘しているのだよ。少し辛抱してくれぃ~。と言いつつ、結局抱っこしてしまい、中途半端な髪形のまま外出。

 あ、マタニティの方は、出産前、髪の毛は切りに行っておくのオススメです!(もちろん体調をみて、良さそうならばですが)

 お腹が大きくなりすぎると、長時間座っているのが辛くなるだろうと、わたしは八か月半くらいのギリギリのタイミングで、デジタルパーマをがっつりかけておきました。美容師さんに、「しばらく来れないんで、手入れしやすい髪形で!」と言ったら、多少伸びても大丈夫な髪形になるよう、色々気を使って切ってくれました。

 産後、なかなかゆっくりと美容院へ行けなってしまうからね。

 

 さて、今日は抱っこ紐について、書いていこうと思います。

 

エルゴベイビー アダプト

 新生児の間、外出することはほとんどないとは思います。おそらく、一か月検診で赤ちゃん初外出、という方も少なくないのでは。

 わたしは、ベビーカーを買うのを先送りにしていたため、一か月検診のときどうやって病院まで行くか、悩みました。

 というのも、我が子がかなり大きくて、一か月検診時点で既に五キロ越え……いくら近いからとはいえ、ずっと抱いているのはしんどい。

 そこで、新生児から使えるエルゴアダプトを購入。

 

良いところ

インサートなしで新生児から使える。

 エルゴのオリジナルシリーズなどは、首が据わる四か月からしか使用できず、もし新生児から使用したい場合は、別売のインサートが必要なんですよね。このインサートが、四千円くらいと地味に高い。

 ただ、エルゴアダプトもオリジナルシリーズより若干高いので、トータルで見れば、価格としては同じくらいなのかな?

 でも、エルゴの公式サイトでよくセールをやっていて、さっき(2019年5月25日現在)公式サイトを見たら、アダプトシリーズ一部MAX一万円引きになっていたので、価格に関してはそれほど引けをとりません。

 インサートは使い終わったら不要になるし、選ぶならアダプトはオススメ。

 

赤ちゃんの成長に合わせて、サイズを調整できる。

 股幅、お尻がのるところ、ネックサポーター部分が、三段階調節でき、赤ちゃんの成長に合わせて、カスタマイズできます。

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股幅調節部分。分かりやすく色分けされて、参考図やサイズも書いてある

 新生児の時は一番小さな赤い部分、少し大きくなってきたら黄色、青とサイズアップしていけばオッケー。

 

おんぶもできる。

 これはアダプトシリーズに限ったことではないのですが、エルゴはおんぶも出来る!

 我が息子はとにかくめちゃくちゃ甘えん坊。一人でねんねしていると寂しくて、ギャン泣き。しかも体力があるため、全然泣き止まない。誰かに抱っこしてもらえるまで、泣き続ける。

 里帰り中は良かったのですが、帰宅して日中二人きりになると、とにかく家事が進まない。なので、うちは掃除機、洗濯、料理中はほぼおんぶ状態です。

 首が据わってからしか、おんぶは出来ませんが、とにかくエルゴのおかげで、家事が出来るといっても過言ではないくらい。

 

腰サポート付きベルトで腰に負担が少ない。

 腰部分のベルトにサポーターがついているのですが、これがクッションの役割をしていてとてもラクチン。

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この大きなサポーターが腰を支えてくれます。

 

使い心地

肩と腰で支えるので長時間使用でも疲れにくい

 慣れるまでは、キチンと装着できているか、赤ちゃんは苦しくないか、と心配になりますが、案外うちの子は嫌がらず、逆にスヤスヤ寝てくれました。

 季節が冬だったのもあって、わたしの心臓の音を聞きながら、ぬくぬくスヤスヤ居心地よかったみたいです。特に、痛がったりとか、生地と肌が擦れてケガをした、なんてことも全くありませんでした。

 恥ずかしながら、現在五か月で九キロを超えるベリービッグな我が子を、エルゴでおんぶしながら家事をしているんですが、腰痛になりません。ありがとう、エルゴ。

かさばる、エルゴ自体が少し重い

 しっかりと赤ちゃんと支える分、やはりかさばります。そして重い。

 赤ちゃんを抱くときには、エルゴの重さは気にならないのですが、エルゴ単体で持ち歩くときは、どうしてもかさばります。

 まあモノが良いので、ここについてはわたしはあまり気にしていないのですが、一つ目の抱っこ紐はアダプト、赤ちゃんが大きくなってきたらもう少し簡素で、軽い二つ目の抱っこ紐がほしいところ。

 

暑い

 これは、どの抱っこ紐にも言えることですが、やはり密着するので暑い。

 ただ、メッシュ素材のものもありますし、逆に言えば、冬はあったかい。

 よっぽど炎天下で長時間使用しない限りは、買い物先は冷房が効いているし、大丈夫かと思います。

 

ヘッドカバーで日除けや紫外線から守れる

 抱っこしていて寝てしまったり、あまりにも日差しが強いと感じたらカバーをしてあげると、赤ちゃんも快適。二か月三か月の頃はしょっちゅう使用していました。

 

購入は正規店で。

 ネットなどで安く売られているものの中には、偽物も横行しているとか。

 正直、公式サイト『ダッドウェイ』でガンガン値引きしているし、ネット通販の価格に負けていないので、正規店での購入を強くオススメします。

ダッドウェイ

 

まとめ

赤ちゃんを前向きに出来る機能もほしくなる時期がくる……かも??

 エルゴアダプトは、赤ちゃんとお母さんが対面するかたちで抱っこするですが、赤ちゃんが前向きに抱っこ出来る、360シリーズっていうのもあるんですよね。こちらはインサートがなければ、新生児期からは抱っこできないのですが、赤ちゃんを前向きに抱っこ出来る機能があるんです。周囲に興味を持ち始めると、前向き抱っこできると喜ぶかも。

 でも、まあ我が家に関しては、基本対面抱っこで、周囲を見たい~とゴネゴネし始めたら、抱っこ紐を外して抱っこしないと納得せず泣き出すので、まあ、前向き抱っこできなくても問題なかったかな。

 

一か月検診のときは、使えなかった。使い始めたのは一か月半頃

 新生児期から使えるとはいえ、やっぱりふにゃふにゃの首が据わっていない赤ちゃんを抱っこ紐に入れるは怖くて、抱っこで一か月検診に行きました。

 股関節のところが、ぐっと広げられるので、脱臼しないかと、不安になったのと、首を支えながら、一人でエルゴの中に入れるのが結構難しい。

 新生児から使えるとはいえ、ためらうお母さんも多いのでは。

 うちの子は、体が大きい方で、一か月検診で五キロちょい。二か月で七キロくらいはありました。

 結局、一か月半(六キロくらい?)から、買い物のときなどに抱っこ紐を使い始めました。なので、小さめ赤ちゃんだともう少し遅めの使用開始になるやもしれません。

 

トータル評価では、エルゴアダプトオススメです!

 

 エルゴは、細部の作りまで本当に赤ちゃんとお母さんを考えて作られています。

 よく、外国製なので日本の赤ちゃんには合わない、という話も聞いたりしますが、そんなことは全然なくて、とても快適に使わせてもらっています。

 この記事が、何かの参考になればうれしいです。

 

 

ちゃんちゃん。